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フレンチEV その実力と魅力。

DSオートモビル×LE VOLANT

DSオートモビルの存在感を際立たせるキーワードの1つに「サヴォア・フェール」があります。
これはパリ伝統のモノづくりの美学のこと。
何世代にもわたって受け継がれてきた手技は、世界を魅了する宝飾品や皮革製品をはじめ、
この街から生み出されるさまざまな製品に息づいています。
DS 3 CROSSBACK E-TENSEは、その流れを汲む稀有な電気自動車。
パリの街で磨かれた美意識と先進技術の融合が生み出す新たなサヴォア・フェールを、
モータージャーナリストの島下泰久氏に解説していただきます。

島下泰久 YASUHISA SHIMASHITA
(モータージャーナリスト)

2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。モータージャーナリストとして自動車専門メディア、経済メディア、ファッション誌など幅広く寄稿し、2011年より『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)を毎年度上梓する。現在は、YouTubeチャンネル「RIDE NOW」を主宰するなど、活動範囲を広げている。

環境意識だけじゃない、
電動化で得られる走りの歓び

クルマ好きの方なら今、ヨーロッパの自動車メーカーを中心に電気自動車のラインナップが急激に拡大していることをご存知だろう。カーボンニュートラルの実現のため、更には環境問題、騒音問題の解決のために、クルマはこれまでの内燃エンジンを使ったものから電動化車両、とりわけ電気自動車にシフトしていきつつあるというのが、今の流れである。実際、欧州市場では政策的な後押しもあって電気自動車のマーケットシェアはここ数年で一気に拡大。もはやニッチとはいえない勢力となっている。

しかしながら電気自動車へ向かう理由は、実はそれだけではない。電気モーター駆動ならではの新たな走りの歓びも、走りにこだわる欧州ブランド勢を駆り立てる無視できない大きな理由だ。

ご存知の通り電気モーターは内燃エンジンに較べて圧倒的に静かで滑らか。しかもゼロスタートから最大トルクを発生する特性を持つ。おかげで、特に内燃エンジンでは難しかった上質な走り、ゆとりある動力性能を容易に実現できるのだ。しかも、駆動力を緻密に制御することができるため運動性能の面でも新たな可能性が開けてくる。つまり電気自動車へのシフトは、環境コンシャスなライフスタイルと洗練された上質な走りを手に入れるという、クルマの新しい歓びに向かう道でもあると言える。

サステイナブルへの意識を
美しく表明する

プジョー、シトロエン、DSオートモビルを擁するグループPSA(現ステランティス)はそのトレンドをいち早く掴み、2020年にDSオートモビルはDS 3 CROSSBACK E-TENSEをそしてプジョーはe-208e-2008という電気自動車を登場させた。これらモデルの大きな特徴は、電気自動車専用ではなく、内燃エンジン車と共通のプラットフォームを使って開発されたこと。それはユーザーにとって、内燃エンジン車と電気自動車を横並びでチョイスできるというメリットに繋がる。パワートレインありきではなく、まず欲しいモデルがあって、そこからエンジンか電気モーターか、どっちにする?という視点でクルマ選びができることになる。

電気自動車はもはや特別なものではない。衣食住に関わるすべてにおいて、サステイナブルであることが自然に定着してきた今、次に乗るべきクルマは環境コンシャスなモデルを選びたいと考えている人は少なくないはず。しかも電気自動車なら、これまでに経験したことがないような静かで滑らかなドライビングも手に入るのだ。住まいに充電器を設置できる、あるいは近隣の充電環境が充実している方、通勤や日常の買物といった近距離移動でクルマを使う割合が増えている方など、自分のライフスタイルに電気自動車が案外フィットするかもと感じたならば、積極的に電気自動車を選んでもいいのでは?

モデルの魅力ありきで
電動パワートレインが選べる

PSAの電気自動車技術の土台となっているのが、まったく新しいモジュラープラットフォームであるCMP(コモン・モジュラー・プラットフォーム)だ。プジョー、シトロエン、DSオートモビルの3ブランドから送り出されるB/Cセグメント車に採用されるこのプラットフォームは、マルチエナジー対応とされる。つまり、ひとつのプラットフォームで内燃エンジン車と電気自動車の両方に対応しているので、モデル選択の幅を広げることができるうえに、多くのコンポーネンツを内燃エンジン車と共有して開発コストを圧縮することで、クルマのクオリティに対して車両価格を抑えられるなど、ユーザーにとってもメリットは大きい。

DS 3 CROSSBACK E-TENSEで、一充電あたり398kmJC08モード)の最大航続距離を実現した50kWhの大容量リチウムイオンバッテリーは、単にフロア下に敷き詰めるのではなく、前席と後席のそれぞれ座面下、そしてセンターコンソール内に、上から見た時にH型になるように搭載されている。この巧みなレイアウトによって室内スペースは内燃エンジン車とほぼ変わらず、また優れた重量配分をも実現する。

内燃エンジン車と電気自動車の両方に対応するマルチエネルギー対応型プラットフォームCMP50kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、DS 3 CROSSBACK E-TENSEでは一充電あたり398kmの最大航続距離を達成(JC08モード)。

駆動用電気モーターは、最高出力100kW136ps)、最大トルク260Nm。内燃エンジンに代わってフロントに搭載され、前輪を駆動する。リチウムイオンバッテリーの搭載によりガソリンエンジンモデルに比べて車重は増加しているものの、電気モーターの発進直後から最大トルクを発揮する特性により、優れた加速性能を実現。優れた前後重量配分、そして重量増に対応するべく横方向の抑えを効かせるパナールロッドを追加したリアサスペンションなどによって、操安性や走行安定性も高められている。

気になる充電は、ウォールボックスタイプなどの6kW普通充電器ならば約9時間で満充電に(3kW普通充電器なら約18時間で満充電)。急速充電を使えば50分で約80%まで充電することができる。電気自動車の場合は、バッテリーを使い切ってから満充電にするよりも、外出先でアクティビティを楽しんでいる時間やサービスエリアでの休憩といったタイミングに少しずつ継ぎ足すようにチャージしていく使い方をオススメしたい。そうすれば、普段使いのほとんどシーンは普通充電で賄えるし、充電だけが目的の長くて退屈な時間を浪費しなくてもいいはずだ。

フロントに搭載する電動モーターは、最高出力100kw136ps)、
最大トルク260Nmを発揮する。

凜とした存在感と上質な
フィーリングで得られる歓び

デザインにも性能にも妥協なく貫かれたアイデンティティ

DS 3 CROSSBACK E-TENSEについて話すならば、まずはデザインに触れないわけにはいかない。何しろそのブランドのルーツにあるのはシトロエンDS1955年のデビューにも関わらず、2021年の現代に見ても「未来からやってきた」ような存在感を誇る伝説的な存在の末裔だけに、DSブランドにはすべてにその前衛的な匂いを漂わせている。デザインに妥協しないDSオートモビルの電気自動車はコンパクトなサイズでありながら主張が明確。凛とした存在感は、このブランド独特のものだ。

そしてインテリア。質の高いレザーと繊細なステッチで織りなされた世界は、乗り込んだ瞬間から気分を華やいだものにしてくれる。レザーとクロスを組み合わせたシートも当たりが柔らかく、この雰囲気にぴったりと言える。

電気自動車としての走りっぷりも、そんなデザインにマッチした独特の色彩をもっている。まず印象的なのは静粛性の高さ。電気自動車は騒音源となる内燃エンジンを持たない分、細かなノイズを目立ってしまうこともあるが、DS 3 CROSSBACK E-TENSEは、そこにしっかり手当てされている。

おかげで走り出しから、フィーリングはとても上質。しっとりとしたレザーの手触りが気持ちいいステアリングの、穏やかだが芯のある操舵感なども相まって、ひとクラスいや、ふたクラス上のクルマに乗っているかのような感覚が得られるのだ。

加速感も“らしい”仕上がりである。電気モーターの加速というと、アクセルペダルをひと踏みしただけでビュンと飛び出すようなイメージがあるが、このクルマはそこを抑えめにして、分厚いトルクの塊で押し上げるような加速を見せる。とても上品なパワー感なのである。

スポーツモードに入れれば活気が増すが、あえてECOモードに入れて穏やかでありながら余裕に満ちた走りを楽しむのもいい。電気自動車の特性を、DSブランドの伝統的なテイストにうまくはめ込んだこの味付けは巧みだ。

DS 3 CROSSBACK E-TENSEと一緒なら、普段の何気ない移動の時間すらも、ゆとりと余裕に満ちたものにしてくれそう。コンパクトなサイズでありながら、その外観は主張が明確。街の景色の中にも決して埋没することのない凛とした存在感は、このブランド独特のものだと言える。セカンドカー需要も多いに違いないが、いつの間にかこちらのスマートキーを持って出かけることが増えてしまいそうである。

パリ生まれの、まばゆいEV
DS 3 CROSSBACK E-TENSE

パリの美意識は、EVをこんなにも輝かせる。DS 3 CROSSBACK E-TENSE
そのフォルムは、彫像のように美しく独創的。ライティングシグネチャーには繊細な意匠が凝らされ、
居住空間にはサヴォア・フェールの美学が結晶する。
100%電動のパワートレインがもたらすのは、静粛性とシルクのようななめらかな走り。
一台のパリを、この機会に体験してください。

フレンチテックEVフェア 10/23(土)≫  11/21(日)

ご来場プレゼント

Webでクーポンをお申込みのうえ、
期間中に店頭でご提示いただいた方にプレゼント。

DSオリジナル
マルシェエコバッグ

スタイリッシュなDSロゴが映える、
コンパクトに携帯できるお洒落なマルシェエコバッグ。

サイズ:
使用時:約 310 × 340 × 200mm
収納時:約 170 × 220 × 40mm

  • プレゼントはフェア開催期間中(10月23日~11月21日)にご来場いただいた方にお渡しいたします。
  • プレゼントはひと組様につきおひとつまでとさせていただきます。
  • プレゼントは数に限りがありますので、品切れの際はクーポンをご持参いただいてもプレゼントをお渡しすることができない場合がございます。予めご了承ください。
  • 写真はイメージです。実際のプレゼントとデザインなどが異なる場合があります。
  • 来場プレゼントは変更になる場合がございます。

E-TENSE LINE UP

メーカー希望小売価格(消費税込)5,340,000 円~

DS 3 CROSSBACK E-TENSE

電動モーター 5ドア 右ハンドル
メーカー希望小売価格(消費税込)5,340,000 円~

メーカー希望小売価格(消費税込)5,340,000

※ペイントオプション含む

DS 3 CROSSBACK PERFORMANCE Line E-TENSE

電動モーター 5ドア 右ハンドル
メーカー希望小売価格(消費税込)5,340,000
※ペイントオプション含む

DS 3 CROSSBACK E-TENSE 補助金について

DS 3 CROSSBACK E-TENSE
補助金交付例

① 国からの補助金
CEV補助金 318,000
または
環境省の補助金 636,000円​

CEV補助金・環境省の補助金はいずれかのみ交付されます。

+
② 地方自治体からの補助金
東京都の場合 450,000円​

※東京都の電気自動車等の普及促進事業​

※環境省補助ありの場合の補助金は600,000円​

- 補助金交付例 -

① 国からの補助金
636,000円​
+
② 地方自治体からの補助金
600,000円​
最大1,236,000

DSでは試乗予約の申込みをWEBで受付しています。

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  • ※ご予約完了後、コンタクトセンターよりお電話を差し上げます。

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    新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、DSではお客様及びスタッフの安全・安心を最優先に、政府の方針・指導に基づいた対応を実施してまいります。
    DSでは、ご来場に際し不安を感じられるお客様のために電話やメールによるお見積・ご商談の対応もさせていただきます。
    来店、商談予約も受け付けておりますので、お気軽に下記商談予約フォームよりお問い合わせください。

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お客様のことを考え、お客様のためにつくられた特別なサービス・プログラム
Only You(オンリー・ユー)」。
お客様ひとりひとりのニーズに合わせて、きめ細かくご提供するDSならではのサービスです。

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